top of page
  • 執筆者の写真デイジー橘

四柱推命で最初にみる「身強」「未弱」

更新日:2023年11月15日

こんにちは。

今日は珍しく占い師らしく「占い」について

書いてみたいと思います。


私は鑑定の時、

まず四柱推命でその人の資質と運勢をみて、

さらに紫微斗数でぐっと詳しく気質と運をみます。


そしてもっと具体的な相談内容を

タロットでみる、という流れです。


西洋占星術をしている先生もきっと

同じ感じなんだろうなと思います。


いきなりタロットだけで見るのではなく

まずその人にもともと備わっている

運や気質をインプットした上でタロットをみると

ストーリーが繋がりやすくなります。


これが大きな流れですが、

四柱推命で命式をみる時も

一応順番があります。


私はまずその人が「身強」か「見弱」か

を判断します。


それによって運気が大きく変わるからです。


あと性格のベースも違ってきます。


身強の人は自分をしっかりもっている感じで、

見弱の人は周りとの調和を大事にするタイプです。


面白いのが

以前東京の表参道付近で鑑定をしていたのですが

その時はほとんどの方が身強でした。


ですが、神戸に来てからは

見弱の方が圧倒的に多いんです。


表参道付近で仕事をしている人は

やりたいことを達成するために

東京に出てきた、という人が多いんだと思います。


「この人、みきょ〜う!」っていう感じの

わかりやすい人が多かったです(笑)



これだけで見ているわけではないんですが、

まず身強と見弱では運気の捉え方が逆なんです。


だからここをまずはっきりさせてから

鑑定をはじめます。


たまに身強でも見弱でもない「身中」という人もいます。

ちょうどバランスがとれている人です。


四柱推命はバランスをとって

幸せに導くための占いなので

身中の人は基本幸せな人なんです。


ただ性格的には「凡庸」となります。


大きく成功もしないし、失敗もしない。


ただこれが人間の幸せなのかもしれません。



さて、あなたは身強、身弱、どちらでしょうね!


神戸占い


閲覧数:37回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Opmerkingen


bottom of page